防災について話し合う

多賀城市ヨガセラピストの櫻井祐子です。

 

昨日の豪雨で被害のニュースなどで目の当たりにする度、心が痛みます。

日本はたくさんの河川に囲まれた国、また大海に囲まれた国である事を改めて実感致します。

 

この災害をきっかけに、我が家でももう一度、避難や防災、自分が住む土地についてじっくり話会いました。

震災直後は、お互いどう避難行動するかなど、確認し合っておりましたが、災害は地震や津波だけでなく、

台風やゲリラ豪雨、洪水、大雪など様々です。

 

また、避難する際に家族が常に一緒とは限りません。

今回は、災害が起きた時、皆バラバラで避難する際の待合わせ場所を再確認致しました。

 

また、保存食の確認、飲み水の確保なども再チェック致しました。

ガソリンはこまめに給油。

我が家は大型犬がいるため、自主避難となります。

そのため、車が必須になります。

車で避難できるうちに、早めに行動することにしました。

 

また、我が家がどんな地形なのか、海抜はどのくらいかも確認しました。

近くの大きな河川(七北田川)が決壊した場合、どのくらいの影響が及ぶのかも話合いました。

 

昔は大丈夫だった!と言う頑固な父も(笑)、今回は即避難に同意してくれました。

家族同士で意思疎通の確認は大切です。

また、一人暮らしの方は、避難場所は何処か確認する、またその避難先を家族や友人に事前に知らせておく事も大切だと思います。

多賀城市防災マップ
多賀城市防災マップ

多賀城市では各家庭に防災マップが配布されています。

ダウンロードもできますので、リンクさせていただきます。

また、ハザードマップを見ておく事も大切だと感じました。

各市町村に防災マップはありますで、ご自分が住む防災マップをチェックしておきましょう!